YU☆YUの「あやしい絵展」に行ってきた!

こんにちは。
2021年度も引き続き、展覧会の取材「ART of YU☆YU」を
お届けします。たくさんのみなさんに記事を見て頂けるとうれしいです。

今年度は、取材後いち早くお届けしたいので、不定期に記事をアップします✨

(注意)今回は、人によっては怖かったり、不快に感じたりする可能性のある作品も掲載されていますのでご注意ください。

第1回目は、東京国立近代美術館で開催されている「あやしい絵展」です!
以前から怖い絵に興味があり、取材を楽しみにしていました。

YU☆YUの「あやしい絵展」に行ってきた!

あやしい絵とは…
「あやしい」という言葉には、妖しい、怪しい、奇しいなど、さまざまな漢字を当てはめることができます。いずれにも共通するのは、いわゆる「キレイ」「見ていて心地よい」とは少し違う、神秘的で不可思議、奇怪な様子を表していることです。グロテスク、エロティック、退廃的、神秘的、ミステリアス…そのような「美しい」だけで括ることのできない魅力をもつ作品を、本展では「あやしい絵」としてご紹介しています。(公式HPより抜粋)

そんな世界を、のぞいて来ました!
今回は音声ガイドを、お借りして回りました。
作品ごとに、画家さんの思いがあり、1つ1つ考える事が出来るので、より深く作品への思いにふれました。

YU☆YUの「あやしい絵展」に行ってきた!

私が気になったのが「源頼光公舘土蜘作妖怪図(ミナモトライコウヤカタツチグモヨウカイヲナスズ)」です。
大江山の酒呑童子(土蜘蛛・ツチグモ)を退治したという源頼光が土蜘蛛妖怪達に、なやまされている図だそうですが、本当は、画家さんの別の思いが、こめられているそうです。

私は妖怪がたくさん描かれていて、その妖怪がコミカルに観え、印象深く感じました。
また、この時代から描かれていてる「あやしい絵」が今の妖怪、鬼、呪い等のアニメにつながって行ったのかな、、、と思いました。

今回の展覧会の世界感は、私が成長すると感じ方も変わっていくように思いました。大人になったらもう一度観たい…そんな気持ちで展覧会を見終えました。

YU☆YUの「あやしい絵展」に行ってきた!

最後まで読んで下さってありがとうございます。
以上ゆうゆでした!

ギャラリー

甲斐庄楠音 《横櫛》

作家・作品名:甲斐庄楠音 《横櫛》
制作年/制作年代:大正5(1916)年頃
所蔵元:京都国立近代美術館
展示期間:通期展示

島成園 《無題》

作家・作品名:島成園 《無題》
制作年/制作年代:大正7(1918)年
所蔵元:大阪市立美術館
展示期間:前期展示(3月23日~4月18日)

青木繁 《大穴牟知命》

作家・作品名:青木繁 《大穴牟知命》
制作年/制作年代:明治38(1905)年
所蔵元:石橋財団 アーティゾン美術館 
展示期間:東京展のみ通期展示

「あやしい絵展」ポスタービジュアル

 

展覧会情報
あやしい絵展

会期:
2021年3月23日(火)~ 5月16日(日)
※月曜日休館(ただし3月29日、5月3日は開館)/5月6日(木)休館

開館時間:
9:30-17:00(金・土曜は9:30-20:00)
※入館は閉館の30分前まで

会場:
東京国立近代美術館
1階 企画展ギャラリー [北の丸公園・竹橋]
東京都千代田区北の丸公園3-1

詳細は、
https://ayashiie2021.jp/
で、ご確認ください。

ゆうゆ(ゆう)
2020イメージキャラクター(6期加入)
小学5年生 / yumyflag

 

読者プレゼント
あやしい絵展のご招待券をペア(2枚)で3組にプレゼントします!
プレゼントご希望の方は、下記フォームよりご応募ください。

締め切りは、2021年4月18日(日)18:00です。

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ご招待券は郵送となります。当選された方にはメールにてご連絡いたしますので、ご招待券送付先をお知らせください。
なお、応募多数の場合は抽選とさせていただきます。