【母さんがどんなに僕を嫌いでも】読書大好きちぃちゃんの『コレ読んでみて❤️』

こんにちは😊
ちぃちゃんです💕

ちぃちゃん

今年のバレンタインに作った、ちぃちゃんチロルチョコとちぃちゃんキットカットだよ🍫✨
かわいくて、バレンタイン以外のプチギフトにもおすすめです🎵

ちぃちゃん

ちぃちゃん

今年度のちぃちゃんのイメキャラ記事も今回を入れてラスト2回です💡
今日紹介する本は、少し重たいけれど、いろいろなことを考えられるし勇気をもらえる本です😉

今回紹介する本

角川つばさ文庫
作:歌川たいじ
母さんがどんなに僕を嫌いでも

母さんがどんなに僕を嫌いでも

あらすじ

東京の下町、業平橋近くの工場で生まれ育った「僕」
5歳の時からお母さんの暴力を受けていて、学校でもいじめられていました。
9歳で遠くの児童保護施設に入所させられました。1年間我慢して、やっと家に帰って来られたけれど、それからの暮らしは地獄でした。
僕はもう、ここにはいたくない。
家を出て、大好きな人を、ほんとうの居場所を見つけたい。
自分の力で、幸せになるんだ!
親から愛されなかった少年が、めげずに幸せをつかむまでの、感動の実話。

感想

とにかく涙がとまらないです😢😢
虐待されている時の主人公たいじの気持ちと、お母さん側の気持ちも書いてあって何回も泣きました。
たいじは、いじめも虐待も受けていたけれど、たったひとり、愛情をくれた『ばぁちゃん』がいたから、救われていました。ひとりでも自分をわかってくれている人がいたら生きていけるんだと思いました。
でもやっぱり、お母さんの存在は大きくて、お母さんを嫌いになるのは、お母さんから愛されることをあきらめるのは、とても難しいことなんだと思います。

この本を読んで、人生には波があることが分かりました。辛いことがあると、私はあまり表には出さないけれど、けっこう落ち込んでしまいます。この本には、大変な時を乗りこえるための良い言葉がたくさん出てきてすごく勇気づけられます。
たいじは小さいころからの傷をかかえた『自分』に勝って人生を変えていきます。自分だったらこんなふうにできるかなと考えて読みました。
少しずつでも、たいじみたいに強い心を持てるようになりたいです😊

映画にもなっているみたいなので、DVDで見てみたいなと思います✌️
最後まで読んでくれてありがとうございました💗

ちぃちゃん

ちぃちゃん(田村千尋)
2020イメージキャラクター(4期加入)
小学4年生 / chi_chanmama